より良い最期を迎えるために!患者と家族で話し合う

こんにちは!

突然ですが。。

人間は死ぬために生きています。

最高の死を迎えるために日々一生懸命生きていると言えます。

最後死ぬときに

「ああ、、もっとアレしたらよかった。」

「やりたいことはできたし、人生に悔いない!」

あなたならどっちの死が良い?

普通なら後者ですよね。

悔いなく生きることは悔いなく死ぬことです。

 

ターミナルケアや在宅看護を行う看護師はよりそのことを意識しているでしょう。

私が学生の頃、実習担当だった看護師さんが行っていた言葉が私に響きました。

そして今もその言葉が私の中で生きてるんです。

 

最高の死を迎えるために、私たちは何ができるのか。

 

患者さんの望みはなんなのか?

やりたいことももちろんあるけど、

「延命について」

の話し合いはとても大事です。

 

若い人は蘇生術を受けて回復する可能性があるけど

年齢によっては呼吸器や昇圧剤など使用してもいたずらに数日の寿命を伸ばすだけで、患者さん自身が辛い思いをすることもあります。

 

年齢によっては「侵襲的な事は行わず自然に任せる」ことも大事です。

何もしない事は見捨てることとは違います。

その辺りをきちんと伝えてあげることも大事です。

 

上手に話せない医師も多いからね!

我が家も親が万が一の時にどうしようか。。

悩みますね。

以上、この記事があなたのナースライフをより良いものにしていただければ幸いです!