ぐんまから発信!フリーランスナースで上毛新聞社を訪れました

ぐんまといえば上毛新聞!現在、オピニオンライターとして契約していただいていますが、本社にお邪魔してきました!

自分のやりたいことを優先し、どうやったら両立して働けるのか?

を思い、これまで派遣や紹介を利用して契約社員として10回以上の転職や単発のお仕事をしてきました。

多くの場所を経験することから、いろんな職場のスタッフの思いや師長さんの思い、看護部長さんの思いなどたくさんの方の思いを知るきっかけになりました。

自分自身がどのようにその職場で力を発揮できるのか、どのような役割を望まれているのかを察し、自分の仕事をきちんとこなすようにしていました。

即戦力になるためには自分自身で自己研鑽したり、これまでの経験を発揮したり、わからないことや知らないことはそのままにせず適宜確認したり、新たに勉強したりと努力は惜しみません。

「期待された分以上に応えること」を頭に置きながら働くことを大事にしています。

それは無理をする、ということではなく、スタッフ間の挨拶や患者さんや利用者さんへの挨拶をきちんとすることや話をきちんと聞くということで意外と受け入れられることも。

様々なところで得た知識や経験は私自身を成長させてくれ、さらには誰かのためになることにようやく気がつきました。

知ることでハッピーになる人がいる、ということを知り看護師としても発信を始めました。

同時期に東京で行われたナースライフバランス主催の「ナース図鑑」という変わり種ナースが集まったイベントで同じ日に登壇した、完全フリーランスナースの天田美鈴さんと看護師ライターの中澤真弥さんと出会います。

お二人、すごい活動されている方なのですがなんと群馬在住の方だったのです!

会った日に意気投合、ぐんまから発信したいよね!と3月6日に「ナース×介護でつくる働き方改革inぐんま」の開催を一緒に行うことになりました。

新型ウィルスの影響で急遽オンライン開催となりましたが、30人近い方にZOOMを使用して届けることができました。

看護師さんに、医療職の方に、これから医療職を目指す方にいろんな働き方を提案できるようにと発信しています。

縁あってぐんまのローカル新聞である上毛新聞社さんと協力して伝えられそうです!

1人よりも3人とどんどんたくさんの方にこの話を伝えて行きます!